本多忠勝モデル 甲冑が仲間入り

徳川家康の家臣として徳川四天王の一人、本多忠勝モデルが戦国フォトスタジオSAMURAIに仲間入りしました。
本多忠勝(通称は平八郎)は「家康に過ぎたるものが二つあり、唐の頭に本多平八」といわれたほど。いずれの合戦でも傷を負わなかったといわれています。その強さゆえ、多くの敵を倒してきた忠勝は自らの手で討ち取った敵の供養にと、大数珠を袈裟懸けにして身に付けました。
そして一番目立つ大きな鹿の角の脇立。
桶狭間の合戦で今川軍にいた家康と岡崎城を目指したおり、増水して渡れない矢作川を、忠勝の前で一匹の鹿が渡りました。そこが浅瀬であることがわかった忠勝は、無事に家康を岡崎城に帰らせることができました。その鹿のように家康を守っていきたいとの思いで脇立を鹿の角にしたといわれています。
そんな戦国最強の男、本多忠勝の甲冑を着て本格的な撮影できるフォトスタジオはSAMURAIだけ。ぜひ一度ご体験ください!


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